Fidera

学校のアドレスが、そのまま証明になります。

他の学割サイトは、学生証の写真をアップロードさせて、誰かが目視するまで待たせます。このサイトが尋ねるのは、学校がすでにあなたに配っているアドレスだけです。そこにコードを送り、役目が終わったらアドレスは捨てます。

いま確認する

確認したときに起きること

  1. 学校のアドレスを入力する

    どの学校が発行したかは、ドメインで分かります。保存するのはその部分で、@ より前ではありません。

  2. 6桁のコードが届く

    受け取れること自体が証明です。書類を読む人も、承認を待つ列もありません。

  3. コードを入力する

    有効期限は10分、使えるのは一度きり、3回間違えると無効になります。

  4. アドレスは破棄される

    残るのは所属機関と、復元できないハッシュだけです。次回あなたを見分けるには十分で、データベースを見た人には何の意味もありません。

何が伝わり、何を保存しないか

保存するもの

  • アドレスを発行した学校
  • アドレスから作った復元不可能なハッシュ(このサイトの外では無意味です)
  • 確認した日と、その有効期限

保存しないもの

  • メールアドレス(コードの送信に使い、そのまま破棄します)
  • 氏名
  • 学籍番号
  • 学部・学年など、学籍情報に載っていること

連携認証との唯一の違いははっきり書いておきます。ここではアドレスを実際に入力するので、受信箱に届くまでの間、アドレスはこのサービスを通過します。データベースには一切書き込みません。その結果として起きることも承知の上です——アドレスを持たないので、こちらから二度とメールを送れません。何の用件であっても。

あなたの学校は対応していますか

学校を判別するには、その学校がどのドメインを発行しているかを知っている必要があります。日本の大学の多くは ac.jp ですが、規模の大きい私立大学のいくつかは独自ドメインを使っています。そのため判定は正規表現では書けず、手で並べた一覧になります。そして一覧は、必ず不完全な状態から始まります。

現在 24 校に対応しています。

  • 青山学院大学
  • 中央大学
  • 同志社大学
  • 広島大学
  • 北海道大学
  • 法政大学
  • 東京科学大学
  • 東京科学大学
  • 関西大学
  • 慶應義塾大学
  • 神戸大学
  • 関西学院大学
  • 京都大学
  • 九州大学
  • 明治大学
  • 名古屋大学
  • 大阪大学
  • 立教大学
  • 立命館大学
  • 上智大学
  • 東北大学
  • 東京大学
  • 筑波大学
  • 早稲田大学

見つからない場合、それはこちらの不足であって、あなたの問題ではありません。 追加してほしい学校を伝える

答えにくい質問

これはアカウントを作ったということですか?
ある学校が誰かにアドレスを発行したという記録と、次回同じ人だと分かるためのハッシュだけです。氏名もアドレスも載っていないので、あなたを検索する手がかりがそもそもありません。
どのくらい有効ですか?
6ヶ月です。連携認証より短くしている理由ははっきりしています——学校のアドレスは卒業後も使えることが多く、大学自身の回答より早く証明力が落ちるからです。
大学のログインを使わないのはなぜですか?
使えるなら、そちらを選びます。連携認証は「アドレスが発行された」ではなく「いま在籍している」ことを証明できます。ただし日本の学認は加入審査が委員会制で、対応校も一部にとどまるため、それだけに頼ると大多数の学生が待たされ続けます。利用できるようになっても、これを置き換えはしません。並べて使います。
学校からアドレスをもらっていない場合は?
その場合、いまのところこの方法では届きません。取り繕わずに書いておきます。メールで確認することの弱点はまさにここで、対応範囲を広げることがこれからの仕事です。
学生証の写真を受け付ければいいのでは?
写真は何も証明しないからです。偽造は日常的に行われていますし、確認するには誰かがあなたの氏名と顔を見ることになります。この学割に出資している加盟店は、その違いを知っています。